
奥多摩バリエーションバリエーション山行
登山日:2月4日
新年会を兼ねた社内登山に向け、
藪岩、バリエーション、岩稜といろいろな要素を含むルートをいくつか選定。
選んだのは、奥多摩のとあるバリエーションルート。
北側斜面の沢沿いを行く為、渡渉をする沢の凍結が気になっていましたが、
凍った滝や、厚く凍った飛沫の下を流れる沢の景観などはこの季節の醍醐味でもあります。




まず目的のピークへ立つために、
沢へと下りたり登ったり、ザレた斜面、目の前に立ちはだかる切り立った岩の壁、
さてどこから取りつくべきか、
地形図とGPSとにらめっこをしながら進みます。
やっと目標を定め、えっさえっさと斜面にバイルも利かせながらやっと登った小ピークと思われる場所で判明した事実。
それはここは目指すピークではない、ということ。
つまりは、ここから今回目指していた岩峰へ進むことはできないということでした、、、。
それでもその先に続く尾根はとても綺麗でした。

もっと相談して、もっともっとみんなの力を借りることができなかったことが悔やまれます。
個人的には力不足で、反省点ばかりの山行となりましたが、
下山後は、maunga石神前店のお隣、B-YARD Meatingにて、お肉、お肉!VERTERE!!お肉!!!の贅沢な反省会。

そして、リベンジを誓うのでした。
たなか