夏の渓へ
夏の渓へ
釣り竿と、タイイングセット、そして各々がお酒を持ち寄って、
“毛鉤巻き合宿@ペンションすずらん”を開催してきました。

すずらんさんの目の前には、イワナとアマゴの棲む日川が流れています。
ここ日川では、上流域の渓流魚の個体数の推移を把握、分析することを目的とした渓流魚生息数調査が行われていて、
過去の調査を通して、日川は日本でもっとも渓流魚の魚影が濃い川であることが判明したとのこと。
その渓谷美と魚を求めて訪れる釣り人も多く、魚影は濃くとも百戦錬磨の魚たち、もちろん簡単には釣らせてはくれません。
先日両俣小屋をご一緒した仲間たちと朝から入渓、お昼はすずらんにてビールで喉を潤して…
夕時また釣りに出て、夜は“毛鉤巻き”という名目の宴。
でも、いくつかはちゃんと明日の為の毛鉤も巻きました。
虫捕りに訪れている夏休みの子供たちの声と花火の匂い、モリアオガエルの声が響く、
賑やかな夏の夜でした。




たなか